継続観察中

2018/05/24、29、31

5月24日は継続観察中のジムシヤドリタケの坪へ。かなり成熟してきてはいたが、予想以上ではない。数も増えてはいない。
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Ophiocordyceps superficialis
Host: Larva of Coleoptera. Place:Kyoto. 24 May 2018.


29日はK川へ。ハゴロモ生の不明種はすこし伸びていた。
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Ophiocordyceps sp.
Host:nymph of planthopper Place:Nagaokakyo. 29 May 2018.


川に降りて両岸を調べると、苔の中に虫草らしきものが。一見未熟なCordycepsのように見えたが、よく見ると雨に洗われたギベルラ・レイオパスのアナモルフだった。
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Anamorph of Gibellula leiopus
Host: Spider Place:Nagaokakyo. 29 May 2018.


31日は遠征したが、雨に見舞われて早々に帰ってきた。雨が止んでから近所の公園を調べるとセミノハリセンボンが1体みつかった。宿主はクマゼミ。昨年のものだが、今まで残っているなら有性時代のストローマが出てくる可能性があるので、目印を付けて継続観察することにした。
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Anamorph of Purpureocillium takamizusanense
Host: Adult of cicada Place:Mukoh. 31 May 2018.


他にはヒメクチキタンポタケが2体みつかった。
  1. 2018/06/07(木) 17:41:07|
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K川その後

2018/05/10、05/17

5月10日はK川へ。相変わらずサナギタケは出ていない。前回みつけておいたクサナギヒメタンポタケは消失していた。かなり不安定な場所だったので雨で落ちてしまったか、それとも通る人が気まぐれに触ったか。付近を改めて念入りに探すと別の個体が一つだけ見つかった。極めて小さい。
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Metarhizium kusanagiense
Host: cocoon of Lepidoptera. Place:Nagaokakyo. 10 May 2018.


ハゴロモ生の不明種はあまり変化はないようだが、よく見るとストローマの先端が折れている。
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Ophiocordyceps sp.
Host:nymph of planthopper Place:Nagaokakyo. 10 May 2018.


他にみつかったのはヒメクチキタンポタケ。道沿いに落ちている朽木から簡単に見つかる。特に探しもしなかったが、とりあえず3体。まだ完熟にはしばらくかかりそうだ。1体は朽木を崩して宿主を露出させて撮影。
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“himekuti180510c.jpg"
Ophiocordyceps annullata
Host: larva of Coleoptera. Place:Nagaokakyo. 10 May 2018.


ハナサナギタケも1体みつかった。今シーズンでは初めてだ。
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Anamorph of Cordyceps tenuipes
Host: Pupa of Lepidoptera Place:Nagaokakyo. 10 May 2018.


ハナヤスリタケの坪にも行ってみたが、10体ほどがまだ萎びずに残っていた。
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Tolypocladium ophioglossoides
Host: Elaphomyces Place:Nagaokakyo. 10 May 2018.


5月17日にも行ってみたが、大きな変化はない。
クサナギヒメタンポタケは結実していた。
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Metarhizium kusanagiense
Host: cocoon of Lepidoptera. Place:Nagaokakyo. 17 May 2018.


ハゴロモ生の不明種もあまり変化はないようだが、折れている先端から新しいストローマが出かけているようだ。
“hago180517.jpg"
Ophiocordyceps sp.
Host:nymph of planthopper Place:Nagaokakyo. 17 May 2018.


その他には、新たにヒメクチキタンポタケとハナサナギタケが1体ずつ。
  1. 2018/05/18(金) 08:47:08|
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ジムシーがいっぱい

2018/05/09

ジムシヤドリタケのその後を見るために京都市へ。前回来てから二週間たっている。最初に継続観察中の2体を確認。やはり子嚢殻ができ始めている。
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次に周辺を探索。以前たくさん出ていた辺りを詳しく調べる。と、出ている。それもたくさん。熟度は様々で重複寄生のシロサンゴタケに付かれているものもあるが、全部で十数体。これは一昨年並みの大量発生になるかも。
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Ophiocordyceps superficialis
Host: Larva of Coleoptera. Place:Kyoto. 09 May 2018.


オオセミタケは一ヶ月前に某グループと来た時に十数体みつけてみんなで掘ったはずだが、今日調べてみると20体以上みつかった。新たに生えてきたものだろう。結局30体以上は発生していたことになる。熟度から見ると、今の時期が最盛期かもしれない。
“oosemi180509.jpg"
Ophiocordyceps heteropoda
Host: Nymph of cicada Place:Kyoto. 09 May 2018.


他にマルミアリタケが2体みつかった。どちらも宿主は小さな働き蟻で種類は未確認。やや未熟だったので放置してきた。
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“ari180509a.jpg"
Ophiocordyceps formicarum
Host: Ant. Place:Kyoto. 09 May 2018.

  1. 2018/05/11(金) 22:23:14|
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