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クモ生調査2017

2017/07/27、31

K川へ。地生虫草は盛りを過ぎたようなので、川に降りて葉裏の気生種を調べることにする。27、31日といくつかの谷を廻ってみたが、昨年に比べてかなりクモ生虫草の数が少ない印象だ。特にアブ谷は昨年あれほど多かったのに、今年は全く出ていない。
27日はクモ谷を中心に、31日は本流とハガクレ谷を中心に調べた。
有性時代のクモ虫草はほとんどがクモノエツキツブタケで、あまり柄が発達していないものばかりだった。未熟なものも多かった。
etuki170727c.jpg

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etuki170731f.jpg
Torrubiella globoso-stipitata
Host:Spider Place:Nagaokakyo. 27, 31 Jul. 2017.


エツキ以外ではいつもの黄色の不明種が見つかった。
kikumo170731.jpg
Torrubiella sp.
Host:Spider Place:Nagaokakyo. 31 Jul. 2017.


無性時代では3種類のギベルラがみつかった。それぞれギベルラ・プルクラギベルラ・ディモルファギベルラ・ユニカと思われる。
gibe170727b.jpg
Gibellula pulchra?
Host:Spider Place:Nagaokakyo. 27 Jul. 2017.

gibe170727c.jpg
Gibellula dimorpha
Host:Spider Place:Nagaokakyo. 27 Jul. 2017.

gibe170731a.jpg
Gibellula unica
Host:Spider Place:Nagaokakyo. 31 Jul. 2017.


他に未熟なギベルラかアカンソミセスと思われる不明種、コエダクモタケに重複寄生したと思われる不明種が見つかった。
kumo170727b.jpg

kumo170727a.jpg
Host:Spider Place:Nagaokakyo. 27 Jul. 2017.

クモ生以外ではハチタケが1体みつかっただけだった。
hati170727.jpg
Ophiocordyceps sphecocephala
Host:Wasp Place:Nagaokakyo. 27 Jul. 2017.

  1. 2017/08/31(木) 22:53:27|
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