オイラセクチキムシタケ

2005/02/01
20050201175418s.jpg

K寺裏の山林では毎年晩秋から翌年春にかけてオイラセクチキムシタケが多数見られるが、結実するのは12月以降。比較的大きなものから結実していくようだ。
今日は20体ぐらい見かけたが特に念入りに調べたわけではないので、実数はその数倍ぐらいか。一応、例年並というところだろう。結実していたのは半分ぐらい。それもやや未熟だ。二体持ち帰る。

20050201175441s.jpg

オイラセクチキムシタケCordyceps rubiginosoperitheciata

寄主はコメツキムシの仲間。(アカハラクロコメツキか?)
香川の山鳥さんのところでも同じ寄主から発生しているようだ。

20050201175456s.jpg

結実部拡大

一応検鏡してみたが、未熟な子嚢は見えたものの二次胞子は確認できなかった。まだ未熟のようなのでもう少し追培してみるつもり。
  1. 2005/02/01(火) 18:17:51|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<雪の日 | ホーム | ヌメリタンポタケ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ignatius.blog3.fc2.com/tb.php/10-f4e6e0a8