こんがらがったハリセンボン

2005/03/07

まだまだ仕事が残っているが、ちょっとだけのつもりでK川へ。2月21日と同じ場所を調べたが、目的の菌生虫草は前回見つけた一体だけしかみつからなかった。このところ寒い日が続いているせいだろうか?K寺では5日に今年最初のトガリアミガサタケも確認しているのだが。
場所を変えてハガクレ谷の方に行ってみるが、ここでも空振り。やはりあと半月はかかりそうだ。

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収穫が全くないので、帰りに川に降りてみる。アオキの葉裏を調べているうちに、枝に絡まった虫草っぽいものが目に付いた。ルーペを忘れて来たので確認できないが、どうやらシャクトリムシハリセンボンのようだ。枝を折って持ち帰る。他にはギベルラの仲間が一つ見つかっただけだった。

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シャクトリムシハリセンボンCordyceps sp.

杉か何かの葉が絡まっているような感じ
でもよく見るとシャクトリムシだ。ストローマには子嚢果は付いていない。

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何とトルビエラのように寄主の体から直接子嚢果が・・

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おまけのギベルラ


  1. 2005/03/07(月) 16:37:38|
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ヌメリタンポタケ2

2005/02/25

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仕事が重なってしまい、当分虫草探しの時間がとれない。2月25日、散歩がてら近くのK寺にヌメリタンポタケの育ち具合を見に行った。
以前から出ていた場所ではかなり伸びてきており、それ以外の場所でも、あちこちで土から頭を覗かせ始めていた。

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ヌメリタンポタケCordyceps canadensis
寄主はツチダンゴ。中央は以前採ったものを追培したもの。

  1. 2005/03/01(火) 15:16:19|
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