オイラセクチキムシタケ

2005/02/01
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K寺裏の山林では毎年晩秋から翌年春にかけてオイラセクチキムシタケが多数見られるが、結実するのは12月以降。比較的大きなものから結実していくようだ。
今日は20体ぐらい見かけたが特に念入りに調べたわけではないので、実数はその数倍ぐらいか。一応、例年並というところだろう。結実していたのは半分ぐらい。それもやや未熟だ。二体持ち帰る。

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オイラセクチキムシタケCordyceps rubiginosoperitheciata

寄主はコメツキムシの仲間。(アカハラクロコメツキか?)
香川の山鳥さんのところでも同じ寄主から発生しているようだ。

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結実部拡大

一応検鏡してみたが、未熟な子嚢は見えたものの二次胞子は確認できなかった。まだ未熟のようなのでもう少し追培してみるつもり。
  1. 2005/02/01(火) 18:17:51|
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ヌメリタンポタケ

2005/02/01
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K寺裏の山林へ。今日の目的はヌメリタンポタケオイラセクチキムシタケ。ヌメリタンポタケはかなり大きくなっている。
ここしばらく寒いが年末に暖かかったせいだろう。
大きめの2体を持ち帰る。

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ヌメリタンポタケCordyceps canadensis

寄主はツチダンゴの仲間だが種類は不明。


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ヌメリタンポタケの子嚢と二次胞子

未熟かと思ったが子嚢も二次胞子も充分に成長している。二次胞子は非常に大きい。

  1. 2005/02/01(火) 17:07:00|
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